青森旅行(by UZさん)
9月の三連休を利用して青森に行ってきました。東京から夜行高速バスで弘前まで行き、そこからレンタカーで青森を回りました。
初日はまずは世界遺産の地、白神山地に行きました。ブナ散策道を通って『暗門の滝』を第三、第二、第一の順で見物しました。渓谷を遡る形で進んでいくと、徐々に道が狭く奥深くなっていきます。手すりが頼りなげな箇所もあり、少々怖いところもありました。滝はどれも巨大で飛沫も浴びて圧巻です。そして巨大なブナの木、マザーツリーを見た後、白神ラインを通って日本海側まで行きました。白神ラインは道幅も狭く舗装されていないところも多いので運転しずらかったです。開発と保全のバランスをとるのは非常に難しいことだと感じました。日本海側では海を眺めながら黄金崎不老不死温泉に入り、再びナビに言われるがままに八甲田山方面に向かいました。日もすっかり暮れたころにようやく『桂月』という宿に到着しました。
2日目は八甲田山を登りました。天気がすごく良く、山頂まで2時間ほどの道のりは最高に気持ち良かったです。山頂からははるか陸奥湾まで望むことができました。下りでは毛無岱と呼ばれる湿原地帯が眼下に広がりとてもきれいでした。下山後は『酸ヶ湯温泉』に入りました。とても趣のある温泉で非常にいい温泉でした。さっぱりした後、今度は下北半島へドライブし、恐山の近くの『むつえだて温泉』という宿に泊まりました。温泉客が多く、部屋は床が温泉の地熱で温まっていました。
3日目には恐山を周遊しました。この日は空がどんより曇っていて恐山にピッタリの雰囲気をかもし出していました。恐山は大霊山ということでやはり霊的な世界と結びついていそうな荒涼とした雰囲気でした。山内にある『恐山温泉』に入ってみると、なぜかとてつもない熱さの温泉でした。その後下北半島を南下し、青森市内で私の好きな棟方志功の記念館に寄り道しました。以前からあのひたすらに彫る姿に興味をもっていたのですが、館内を見るうちにさらに棟方志功ファンになりました。志功のかけ抜けるような人生、生命感あふれる作品は本当に素晴らしいです。弘前までの道のりの間にもう1つ温泉に入り、体さっぱりして再び夜行の高速バスに乗り込みました。
3日間という短い間に青森の多くの名所を回ることができて大満足の旅行でした。温泉は3日間で5つも入れどれも印象的な温泉でした。青森は静かで落ち着いていてとても良い雰囲気の土地が多かったです。
【旅行時期】2005/09/23~2005/09/25
【エリア】
青森県
【テーマ】
【投稿者】
UZ
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ここは日本三大霊山のひとつ◆恐山温泉◆
恐山菩提寺 薬師の湯 ‐青森県むつ市田名部字宇曾利山3-2 源泉名:恐山温泉 泉温:70~90℃ 泉質:含硫黄酸性緑礬泉 浴用の適応症:皮膚病、リュウマチ、神経痛ほか 入浴料:入山料500円で境内にあるお風呂に自由に入れる 高野山 ...

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恐山菩提寺 薬師の湯 ‐青森県むつ市田名部字宇曾利山3-2 源泉名:恐山温泉 泉温:70~90℃ 泉質:含硫黄酸性緑礬泉 浴用の適応症:皮膚病、リュウマチ、神経痛ほか 入浴料:入山料500円で境内にあるお風呂に自由に入れる 高野山 ...

青森県 恐山温泉 薬師の湯、冷抜の湯
... 【青森県 恐山温泉 薬師の湯、冷抜の湯 詳細】 住所:青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2 TEL:0175-22-3825 利用時間:6:00 ~ 18:00(5/1~10/末まで) 定期休館日:冬季 入浴料金:500円(入山料) 泉質:含硫化水素・酸性緑ばん泉 湯色:乳白色 味 ...

恐山温泉、地獄地帯の中に湯小屋が
恐山温泉(恐山菩提寺、境内浴舎) 04・05 八甲田・谷地温泉から恐山目指して車を走らせました。 途中、道の駅横浜で休憩&昼食をとる。丁度、菜の花祭りの最中でしたが、先を急ぐのでパス。 むつ市まで遠いね。 ...
